実際の警察官の勤務スケジュール、採用試験合格のポイント、採用後の待遇、休暇の過ごし方、警察学校の裏側、警察官を家族にもつ妻の苦労など、これから警察官を目指すなら知っておきたい実践知識を紹介したサイトです。

これを持っていると合格しやすい、という資格・免許はあるの?と旦那に聞いてみました。

返ってきた答えは、

「ない」

とのこと。えらくアッサリでした。

私のような素人からしてみれば、車やバイクの免許を持っていると有利なような気がしないでもないけど、実際は違うようです。たとえ持って無くても、警察学校時代に教習所に通わされて(自腹!)取らされるため、面接時・採用時で持っている必要は全くないのだそうです。

また、試験時に「危険物取扱」の資格だとか防犯指導とか、あまり聞いたこともない資格を誇らしげにアピールする人もいるようですが、面接官の心に響くものは何もないそうです。

不要な資格を取る暇とお金があったら、スポーツジムにでも通った方が、採用後の警察学校でいい成績を残せるとのことです。

まあ、どの部門に行っても、車の運転はついてまわるのは間違いありません。だから最低限、車の免許などは事前に取っておいた方がいいのかもしれません(ペーパードライバーでは意味がありませんが)。

ちなみに語学も、面接時にちょっと目立つぐらいはあるかもしれませんが、基本的にはそれほどアドバンテージにはなりません。警察官になってから、2年ほどの語学研修なども用意されているため、そこで集中的に覚えるといいようです。警察という組織は「やる気のある人を採用して内部できっちり育てる」という方針なのだそうです。

なので、やる気と忍耐力を身につけて試験に臨んで欲しい、と旦那はも申しております。

あともう一つ。さっきも少し書きましたが「大卒」という肩書きがあると

・年間の採用人数が多い
・初任給が高い
・昇任のスピードも速い

ということで役に立つそうですよ。

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